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カンボジアで働いている人の備忘録

24歳、なんかカンボジアで起業したみたいです(他人事)

カンボジアに行くと決めてから、いろいろと思うところがある

今週のお題「今年見に行ってよかったもの」 私が嫌いなクソ自己啓発っぽい内容になってしまった。おげ。 少しだけでもカンボジアを見れて良かった 今年の夏頃、カンボジアのプノンペンに2泊4日の日程で視察に行った。「カンボジアで働けへんか」と誘って頂い…

ワインを売るって言ったってどうすればいいのか分からんのです

以前の記事でワインを勉強するぜ!と言ってからしばらく経った。色々飲んだけどやっぱよく分からん。 wn-trinity.hatenablog.com 私はそもそも家で飲まない。飲むのは好きだが、誰かと一緒じゃないと飲まない。だからバーで一人飲みなんぞ敷居高すぎて、とて…

カンボジアでワインの売上アップを目指すことにした

「何がしたいか」 Belloのオーナーが私に投げかけた問いについて色々悩んだけど、コレだ!ってのは浮かばなかった。やっぱり1日2日で見つかるようなモンじゃないらしい。24年掛けても見つからなかったんだし当たり前か。 いくら悩んでも気分が沈んで自己嫌悪…

カンボジアでお世話になる予定の方とお話ししてきた

受け入れ先のオーナーとお話しした 現地でお世話になる予定の方が一時帰国されていたので、先日初めてキチンと話する機会をいただいた。 お世話になるのは、プノンペンにあるTrattoria Belloというこちらのイタリアンレストラン。 Belloさんからお給金を頂き…

飲み会では素の性格がチラチラ顔を出すらしい

私の飲み会での定位置は常に端っこ。会話に入るの苦手だし。料理やドリンクを注文したり、皿を下げたり、他の人の様子を眺めたりしていつも時間を潰している。テーブル全体に気を配っておけば、少し無愛想でも「気の利くやつだな」と評価されるのでコミュ障…

討ち死に寸前のiPhone4SをiPhone6に買い換えた話

4年ほど使っていたiPhone4Sがいい加減ポンコツになってきた。電源残り30%から急に2%になるし。ゲーム入れたら起動した瞬間落ちるし。動作が重すぎて文字入力すら満足にできないし。 それと傷が目立つようになっていた。最後の方はケースも保護フィルムも使っ…

なぜかやたらと嫌われる後輩を見てて思ったこと

「いちいち腹立つんだよな、あいつ」 ある日の昼休み。横目でちらりと後輩くんに目をやりながら、先輩は小声でつぶやいた。怒りの矛先を向けられている張本人はそんなこともつゆ知らず、遠くの自席でもくもくとパンを食べつつスマホをいじり続けていた。 「…

ゼロカロリーコーラ中毒でほぼ毎日2リットル以上飲んでいた話

私はコーラが好きだ。特にゼロカロリーコーラ。家で何かをする時には、必ずゼロカロリーコーラを横に置いていた。口の中でシュワシュワと弾け、喉をザクザクと刺激しながら喉を通る。飲んだ後にはスカッとした爽快感。そして舌の奥に残り続ける甘味の余韻。…

食事制限中にシュークリームを食べたら空腹感に襲われた話

食事制限や砂糖断ちを継続中 ジュース、お菓子、揚げ物禁止 甘味はフルーツのみ可、土産は例外 外食は控える、友人といるときは例外 朝食抜き 昼はプレーンヨーグルト400g 夕食は肉、野菜、米をバランスよく 最近の私の食生活はこんな感じ。マイルールは変え…

カンボジアで働くきっかけになった話 No.1

「なぜカンボジアに」と問われたら、「誘われたから」と答えるしかない。元々カンボジアとかいう国に興味があったワケじゃないし。 振り返りの意味も含めて、今回はカンボジアに行くことになった経緯をまとめておく。だいぶ長いし紆余曲折余計な描写があるの…

オカンに「カンボジアで働くから」と伝えた

オカンはあっさり了承した シルバーウィーク中の旅行の合間、松山に寄った私は「カンボジアで働くことになった」とオカンに告白した。 「お父さんからもう聞いたよ。気をつけてね」とオカンはあっけらかんと答えた。そして「びっくりしたけど、どうせ止めた…

社会人2年目。「辞めたい」と思う瞬間

記事のネタがなさすぎて「20代の転職・転職活動」というカテゴリに苦し紛れに登録した。したのはいいけど、今のところ一つも記事を上げられてない。とりあえず何か書かなきゃ。 「あ、仕事辞めよ」と思うとき 説明のないまま仕事を振られる。やり方が分か…

どんな記事を書こうか悩む

なぜブログをするのか ブログを書いている以上、読んだ人に良く思われたい。ネットは発信の場だ。自己PRのツールとしてこれ以上のモノはない。 けれど自分をPRするほどの度胸も実績もない。自分がいかに素晴らしい人間であるかをぬっちょり書きたくって賞賛…

親父に「カンボジアで働くから」と伝えた

親父と私 私の親父は絵に描いたような「日本のオヤジ」だと思う。 親父は高校卒業と同時に実家が嫌で鳥取の田舎を飛び出し、関西の食品メーカーに営業として就職した。その時から今まで、一度も職を変えていない。 「最近入った若いのが使いもんにならへん」…