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カンボジアで働いている人の備忘録

24歳、なんかカンボジアで起業したみたいです(他人事)

どんな記事を書こうか悩む

なぜブログをするのか

ブログを書いている以上、読んだ人に良く思われたい。ネットは発信の場だ。自己PRのツールとしてこれ以上のモノはない。

けれど自分をPRするほどの度胸も実績もない。自分がいかに素晴らしい人間であるかをぬっちょり書きたくって賞賛されたいが、それはなかなか難しい。

ウソを並べ立てるのもアリだが、背伸びと見栄っ張りを突き通すほどの器用さは持ち合わせていない。前向きなキラキラテカテカした言葉を紡ぎ出すセンスもない。流行をキャッチするセンサーも根元から腐っているのでどうしようもない。

何について書くのか

誰かに矯正されて記事を書くワケではないし、好きなように書けばいい。

しかし何を書くかが思いつかなかった。

ちょうどアトピー治療に精を出していたので、今のところはアトピー報告を記事として上げている。それでも他に何かテーマがあればなぁ、と悩んでいた。

カンボジアで働くための10のポイント」とか「第二新卒がコネで海外就職を決めた話」とか、あからさまな内容を書こうかなとも思ったが、なんか下から読者ウケを狙うのが不愉快なのでやめることにした。ごめんなさい嘘ついた。

正直あんなしっかりした記事を書ける気がしない。読みやすく起承転結や意図が明確な文章書くのってこんなに難しいんだと、キーボードを書きながら思い知っている。気が付けば小難しく読みにくいのに中身がない文章になってしまっている。なんでだ。

普段目を通す有象無象の記事たちがいかに考えて作られていることか。いつかはあんな記事上げられたらいいな。いつになるのやら。

記事を書く原動力

記事を書くなら興味のあることの方がいいらしい。けど、好きなモノだからといって筆が進むワケじゃない。

○○カッコいいとか、××美味しいだとか、 そういう感想系は経験上ダメだ。子どものころからそうだった。なぜか筆が一切進まない。 気持ちよさが無かった。

気持ちよく文章をかけていた瞬間はいつだったかを思い出す。思い返すと、反省文に関しては手が止まることはなかった。

いかに自分が愚かで、どれほど後悔しているかを表現するために頭を使う。渾身の反省文が完成した時の達成感は、今でも覚えている。なにこれ悲しい。

私はネガティブな感情の方が意欲が沸く体質らしい。今この瞬間もそうだし。

長所より短所。ポジティブよりネガティブ。得意なことより苦手なことの方がスラスラ出てくる。

「自己PRをお願いします」と言われるより、 「思う存分自分をなじりなさい」と言われた方がスラスラ喋れるような気がする。

プライドが高いのに自信がない。
飽きっぽくて全てが中途半端。
せっかちで雑。
何かにつけて見下す癖がある。
思いやりが足りない。
気配りができない。
社会人としての常識が足りない。
ひねくれている。
計画性がない。
金色の鼻毛が生えたことがある。
美味しそうと思って買った新製品が全部ゲロマズ。
不注意で濡らした充電器が職場で発火。
いろはすリンゴ味を買ったと思ったらトマト味。

なんかもう数え切れない。パッと思いつくだけでこれだけ出てきた。良いところ?そんなもん知らん。

そういう明るい内容は他の誰かに見つけてもらうことにしよう。