カンボジアで働いている人の備忘録

24歳、なんかカンボジアで起業したみたいです(他人事)

社会人2年目。「辞めたい」と思う瞬間

記事のネタがなさすぎて「20代の転職・転職活動」というカテゴリに苦し紛れに登録した。したのはいいけど、今のところ一つも記事を上げられてない。とりあえず何か書かなきゃ。

「あ、仕事辞めよ」と思うとき

  • 説明のないまま仕事を振られる。やり方が分からずあたふたしてると「説明したよね?なんでできないの?」と静かな苛立ちを容赦なくぶつけられる。
  • 上司Aと上司Bから別々の指示が与えられ、最終的に両方から罵倒される。
  • 残業を申請する奴は空気の読めないカスだ」という古来からの風習が存在する。
  • というか申請しても、承認のハンコがいつまで経っても押されない
  • 先輩に「時給換算はしない方がいいぞ」と謎のアドバイスを受ける。
  • 星座占いの如くその日の気分で言うことが変わる上司
  • トイレの時間を密かに計測しているタイムキーパー上司
  • 何も起こっていないはずなのにアディショナルタイム(残業)が発生する。
  • 同期が社内政治の味をしめてから徐々に勢力を伸ばしている。
  • スマホゲーで上司とフレンドになってしまったばかりにログイン時間をチェックされる。
  • 最終的にゲーム中でも主従関係が発生していた。
  • 上司に誘われた食事では当然の如く割り勘
  • というか会社のイベントは全て自腹
  • 20代後半の先輩社員を見て「あれが未来の自分なのか...」と絶望する。
  • 常に叱られている生贄役の同期を「(次は自分が危険なので)辞めないでくれ」と説得した。

その度に、どっかの誰かが言った有名な言葉が頭をよぎる。

「まずは3年続けてみろ」

社会人として働き始めてから、この言葉が頭に浮かばないヤツはいない。にしても3年はあまりにも長い。辛いと思っているならなおさらだ。今まで楽しい>辛い だった人生が、いきなり 辛い>>>>>楽しい に変化するのだ。心が歪まないはずがない。

毎日必死に働いて、それでも評価されず、疲れて帰って眠るだけ。土日は疲れでグッタリで、気づけばまたまた月曜日。先輩社員の給与で現実を知り、自分の給料を時給換算して絶望する。それでも次のアテはなく、辞められないから惰性でズルズル働き続ける。

1年目は「自分が出来ないからダメなんだ」と騙し騙し乗り切れるが、2年目からはそうはいかない。組織や個人のカタチが見えてくると「あれ?ここは何だかおかしいぞ」と思うポイントがどんどん重なってくる。そうなると、もう赤信号だ

メンタル弱いとか社会舐めてるとか、そういう意見もあるかもしれない。でも結局しんどいものはしんどい。誰も助けてくれないし、ケツも拭いてくれない。だったら自分で動く(転職)するのもアリなのかな、と思う。

「3年続けるのとかムリです死にます」という人たちへ

とりあえず転職活動を始めてみたらいい。実際に転職するしないに関わらず、「もう辞めてやんよこの野郎!」と思うと一時的にやる気が出てくるから。辞職届書いとくと勇気が出るのと一緒。単純に他の会社を見るというだけでも、自分の会社を見つめ直すいい機会になる。迷ってるならやっといて損はない。

転職サイトに登録するだけだと、メルマガ眺めるだけになってしまう。強制力を持って転職に臨みたいなら、エージェントをつけるといい。リクナビマイナビ、DUDA、JAC...探せばいくらでも出てくる。

エージェントをつけるメリットは以下の4つ。

  • 希望を告げておくとエージェント側で企業を絞ってくれる。検索する手間が省けるのは結構デカい
  • 履歴書のフォーマットがあるため、いちいち自分で手書きしなくてよい。しかも添削も受けられる
  • 案件の紹介や面談をエージェント側から持ちかけてくるため、消極的でも「やろうかな」という気になれる。ただしエージェントによって差があるので注意
  • 単純に色んな相談ができる。「友人でも同僚でもない第三者に相談できる」というのは以外と気持ちに余裕ができるのでオススメ。

そしてデメリットは以下の3つ。

  • ブラック企業も紹介される。ネットの口コミサイトを活用して最大限に回避すべき。
  • やりたいことを無視した求人を紹介される。流されるのはあんまよくない。
  • エージェントによってアタリハズレがある。担当が適当だと徹底放置を食らう

変わらないのも、変わるのも大変

だったら動いてみるのもアリかもしれない。愚痴り続けるよりは、よっぽど楽になれるかも