カンボジアで働いている人の備忘録

24歳、なんかカンボジアで起業したみたいです(他人事)

オカンに「カンボジアで働くから」と伝えた

オカンはあっさり了承した

シルバーウィーク中の旅行の合間、松山に寄った私は「カンボジアで働くことになった」とオカンに告白した。

「お父さんからもう聞いたよ。気をつけてね」とオカンはあっけらかんと答えた。そして「びっくりしたけど、どうせ止めたって聞きゃしないんでしょ」と軽く笑いながら続けた。

カンボジアってどこ。
給料は。
治安は。
衛生面は。
住む場所は。
何年働くのか。
どのくらい帰ってくるのか。

予想していた質問は一切聞かれなかった。されたのは「永住するつもり?」という質問だけだった。

私は「しばらくは住むつもりだけど、今はそこまで考えてない」と答えた。

オカンは「そう。頑張って」と返した。

両親への報告は完了

「日本にいる間にやっとくことリスト」のひとつ、両親への報告が完了。思ってた以上にあっさり終わった。個人的に結構重たく考えてたのに。

両親は私がやりたいと思ったことを尊重してくれた。その気持ちに応えるために、しっかり向こうで人生のプラスになることを経験出来ればいいな。

向こうに行ったら今以上に両親としっかり連絡を取ろうと思う。このブログなり、Facebookなり、なんでもいいので「私は元気にやってんぜ」ということ伝えていければ。