カンボジアで働いている人の備忘録

24歳、なんかカンボジアで起業したみたいです(他人事)

初代PS名作ゲームのサウンドトラックには魔力がある

お題「好きなサウンドトラック」

私は昔からゲームが好きだった。特にハマっていたのは小学生から中学生のころ。兄貴が両親にねだって購入した初代PSに、勉強なんかそっちのけで毎日かじりついていた。

その頃に遊んでいたタイトルのサウンドトラックがとにかく好きで。思い出補正もあるんだけど。ゲームの世界にどっぷりハマっていた私にとって、名シーンを彩る音楽には特別な魅力があった。

あれから10年以上経った今でも、やっぱり好きだ。何回かサントラ買おうとしたくらいに。

独断と偏見の思い出ゲーム音楽ランキング

私が遊んだゲームの中でも、個人的にグッと来るのをランキングにしてみた。メジャータイトル多め。やっぱり今聞いてもテンション上がる。

5位:パラッパラッパー より『Cheap Cheap the Cooking Chicken Rap』


流れる韻のリズムとスウィング感が堪らない、ゲーム音楽らしからぬスタイリッシュなサウンド。思わず身体が左右に揺れる。パラッパラッパーは結構名曲揃い。

1990年代にはダンレボとかギタドラとかアーケード向け音ゲーがいろいろあったけど、家庭用音ゲーのヒット作はパラッパラッパーが第一号なんじゃないか。当時こういうのが売れてたなんて、今じゃ想像も出来ない。

4位:Final Fantasy IX より『Title Theme』


リコーダーのみで奏でられる独特な哀愁。

ド派手な城を想像させるようなドラクエシリーズの壮大なタイトルテーマもいいんだけど 、こういうザ・ファンタジーの魅力も捨て難い。中世の街並み、寂れた石造りの路地裏をイメージさせるような雰囲気がたまらなく良い。

3位:チョコボの不思議なダンジョン より『いざ、地の底へ』


プレイ中の「何かが起こりそうだ...!」という緊張感と「でも先に進まなきゃ!」という期待。不思議ダンジョンシリーズによくあるこの感覚にガッチリ決まるサウンド。

加えて低音のストリングスに、ウネウネ動くベース。思い出補正抜きにしても普通にカッコいい。

2位:ゼノギアス より『飛翔』


これは完全にシチュエーション込み。

葛藤の末に闘う覚悟を決め、そしてロボなのに四肢を駆使して肉弾戦を繰り広げる絵面。絵面に負けないアップテンポな曲調に、多くのプレイヤーが虜になったことだろう。

ゲーム音楽はプレイヤーをよりゲームに引き込ませるためにある。そういう意味ではホントに最高峰の曲だと思う。

1位:聖剣伝説 Legend of Mana より『ホームタウン ドミナ』


これぞファンタジー。これぞRPG

どこかおとぎ話に出てくるような、人で賑わう田舎町を想像させる曲。このゲームの曲はどれも素晴らしいんだけど、やっぱりこの曲の雰囲気が一番好きだ。もう完全に私の趣味です。

人生で一度でいいから、この曲聞きながらヨーロッパの田舎町を歩いてみたい。

さいごに

サントラじゃない?
ていうかカンボジアと関係ない?

知らぬわ。