カンボジアで働いている人の備忘録

24歳、なんかカンボジアで起業したみたいです(他人事)

わざわざ時間を掛けてブログを書く理由

今週のお題「私がブログを書く理由」

ブログを始めるきっかけ

ブログを始めるきっかけになったのは、ブログタイトル通りカンボジアで働くことになったからだった。

人生の転換期に自分が何をどう感じていたのか..感情や行動を記録し、後から振り返った時に「あん時の自分はこんなことして、こんな風に感じていたのか」としみじみ思い出に浸りたい、てのが主な目的だ。

とか、それっぽくて薄っぺらーい理由がふよふよと頭に浮かんできた。BGMに情熱大陸でも流してんのか、ていうぐらいサムい。無意識に自分を大きく見せようとしている。これは非常にダサくてキモい。

もっと正直に「なんでブログ書いてんの?」と色々考えた結果、理由がひとつに絞りきれないことに気づいた。この際だから全部まとめようと思う。

理由その1:カネが欲しい

真っ先に頭に浮かんだのはコレ。世の中カネだ。アクセス稼いでアフィリエイトでグフフ、的なやつをイメージしてた。

けれど、このブログで1円足りとも稼げてないアドセンスを貼ってないし、そもそも金を稼ぐツールに手を出してない。どっかのタイミングで広告貼ったり、何かしらしようかなと考えてるけど時期は未定。

アクセス稼ぐなら「プノンペンでランチならココ!激ウマおすすめレストラン7選」とかいう記事を書けばいいんだろうか...時間がある時にやってみようかな。

理由その2:仕事が欲しい

今日までカンボジアでお会いした方々からは「日本じゃ出来ないようなことが出来る。カンボジアの魅力のひとつだ」と聞くことが多かった。要するにチャレンジしやすい環境らしい。そうなの?

チャレンジしやすいということは経験を得る機会が多いとも言い換えられる。営業経験なし、部下を率いた経験なし、英語力もクソ。あらゆる経験が不足している私みたいな人間にとって、この環境は非常にありがたい。

だからこのブログで「私はこんなことやってます」という記事を公開しておいて、運が良ければ何かしらの仕事を頂けないかな...という皮算用を立てている。しばらくは何でも屋の気分で暮らそうと思う。やれそうなことは何でもやってみる精神。

理由その3:文を書くのが好き

もともと作文は嫌いだったが、自分の感情を文字に起こす作業は楽しい。面白おかしい内容であれば、書いててテンション上がる。

「クスッとした」とか、そういう言葉を誰かから頂ける、そんだけで書いて良かったなーと思えるから不思議。書いて楽しい、反応あって楽しい。一度で二度美味しい。言うても完全な自己満足の世界。

理由その4:知識を増やしたい

気になることはとにかく調べて、考えて、まとめる。この一連の作業を行うのに、ブログという媒体はとても良い。記事にする以上はある程度下調べをしなければいけないので、その過程で気づかされることも多い。

wn-trinity.hatenablog.com

例えばこの記事。一部の学生だけかもしれないが「カンボジア大学生のプレゼン資料はほぼコピペ」ということが分かった。もしも調べていなければ「カンボジアの大学生のレベルってマジやべぇぇぇ」と勘違いしていたことだろう。

こういった作業を繰り返せば、きっと知識もついてくる。その知識をどう活かすかは分からないが、何もしないよりはマシだろう。

理由その5:知人への生存報告

カンボジアで暮らすんすよー」と親兄弟友人知人伝えた際には、ほぼ全員から心配された。お前カンボジアって大丈夫なのか、撃たれて死ぬんじゃないか、危ないんじゃないか...と。

そんなわけで、ブログという形で定期的に生存報告をすることにした。個別に連絡を取るのは手間が掛かるし。

最近は下痢気味だけど、私は元気に暮らしています。屁だと思ったら水分だったこともあるけど、私は元気で暮らしています。ぶりっちょ。

さいごに

もうちょっと有益な情報を載せられるように頑張ってみよう。