カンボジアで働いている人の備忘録

24歳、なんかカンボジアで起業したみたいです(他人事)

羽虫が部屋ん中をびゅんびゅん飛び回っているようで

私が住んでる部屋は12階なんで、それなりに高い場所にある。だから虫に悩まされることはないぜ。ひゃっほう。

...と思ってたけど、全然そんなことなかった。羽虫がガンガン部屋に入ってきてる。どっから来てんだよコイツら...

夜なんかもうね、せっかく早めに布団に入って寝ようとしても耳元でプンプンプンプンうるせーのなんの。

f:id:wn_trinity:20161003104728j:plain

虫けらどもにイライラする私。画像はイメージです。

耳元でプンプンうるせえ

まぁ、その内気にならんくなるだろ。寝てしまえば大丈夫。そう思って目を瞑る。

...ン-...プーン...

(うーんうるせえなぁ...)

ププーン.....ン...(耳に止まる

(ああもう鬱陶しい...飛ぶなら別んとこで飛べよ)

プーン...プーン...ンンンwwwwプーンプーンwww

(あああああああああああ!!!!)

f:id:wn_trinity:20161003105512j:plain

虫けらどもにブチギレる私。画像はイメージです。

絶対に許さんぞ

仏の顔三度までっつうか、ワシは仏じゃねーから一発アウト即退場じゃボケコラお前ら全員しばいたるぞオラ。覚悟せいや。

とりあえずゴキジェットプロひっつかんで、部屋中に散布。絶対に許さんぞ虫けらども。じわじわとなぶり殺しにしてくれる。

f:id:wn_trinity:20161003113930p:plain

虫けらをじわじわとなぶり殺している私。画像はイメージです。

新しい朝が来た希望の朝が

殺虫剤を撒き終えて、再びベッドに横たわる。先ほどまでの喧騒が嘘だったのかように、部屋は静寂に満たされていた。煩わしい羽音から解放された私は、気づけば眠りに落ちていた。

そして翌朝。寝床に差し込む朝日が、寝惚け眼をなでつける。陽の光で始まる新たな一日。なんと素晴らしき日よ。

今日という日もまた健やかに生きられることに感謝しつつ、目をこすりながらメガネをかけて周りを見渡す。

...なんか黒いモノが、ベッドの上やら床にぽつぽつと。そこら中に。アリか?なんだ...よーく見てみると、ぜーんぶ羽虫の死骸だった。ぅゎぁ。何十匹も死んでた。こんなに部屋の中に虫がいたなんて、昨夜は全く気づかなかった。

爽やかな気分が一気にどん底。もうヤダ何これ。泣きそうになりながら、朝一で部屋を掃除した。

さいごに

ダンゴムシすら触れないぐらい虫嫌いな私にとって、こんな生活は耐えられない。今日のうちに蚊取り線香とか、予備の殺虫剤を買っておこうと思う。

f:id:wn_trinity:20161003114541j:plain