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カンボジアで働いている人の備忘録

24歳、なんかカンボジアで起業したみたいです(他人事)

Belloでインターン生として受け入れて貰っているワケだけど

trattoriabello.info

現在のインターンとしての勤務形態

以前は週5日ホールスタッフとして現場働いていたが、ここ最近は緊急の時にヘルプで入る程度。ほぼ現場に居ない。ダメじゃん。

というのも、私がホールスタッフとして現場で働きすぎると、長期的に見るとBelloにとってはマイナスでしかない。なぜかというと、他スタッフの経験値を奪う形になるからだ。

クソ忙しいのに人手が全く足りない、どうにもならない。そんな修羅場をくぐったスタッフは、確実にレベルアップする。けれど、私が中途半端に現場の手助けをしてしまうと、せっかくの成長チャンスを潰してしまうことになる。

現場スタッフの成長の邪魔をしない形で、かつBelloの利益になって、その上で自身の経験値を稼ぐにはどうしたらいいだろう...と考えた結果、ホールスタッフとしてではなく、今は裏方としていろいろ協力する形に落ち着いた。

ワインのテイスティング、新メニューの試食、PR写真の撮影、WEB周りのアレコレ。現在のBelloのスタッフでは手が回らない、日本人である私にしか出来ない裏方作業を手伝っている。

当初は飲食店運営のノウハウを学ぶつもりだったが...

実を言うと当初の予定では、カンボジアで私は飲食店の立ち上げサポートをやることになっていた。そのためのノウハウを得るために、Belloでインターンとして働かせて貰っていたという経緯がある。

けれどプノンペン市内を走り回ったり、他の飲食店オーナーから話を聞いている内に、「あれ?カンボジアでレストランやるのって難易度高くね?」という結論に至る。

プノンペン市内に限って言えば、もう「趣味でやってます」ってレベルじゃ太刀打ちできないぐらい、飲食業界の競争は激しい。やるならやるで人材と資本をガッツリ投下しないと、結構しんどいんじゃないかなと思う。

...と、ボスに伝えると「実際に住んでリサーチしたワタル君がそういうなら、きっとそうなんだろう。別の事業も視野に入れておいた方がいいかもしれないな」という話になった。

じゃあ何を目指しているのか?

結局、自分が持ってるスキル以上のことは出来ない。手持ちのカードを組み合わせて何ができるかを考える必要がある。

だから当面の目標は、WEB製作を中心に仕事を請けて、生活費を確保することにした。

WEB製作に関しては、これはもう完全に個人でやってくつもり。「カンボジア人雇ってやらせたらいいじゃん」て思うかもしれないけど、素人の日本人にプログラムを教えるのですら狂気の沙汰なので...うん。

育ったら育ったで独立されるリスクもあるし、WEB製作のオフショアやるならベトナム辺りに任せたらいいと思う。

同時進行で、私ひとりで小さく始められて、かつ、自動的に利益を得られるビジネスを始めたい。

「これまだ誰もやってないんじゃね?」ていうアイデアはあるけども、まだ実行に移せていないのでゴミ同然。だってWEB製作の仕事が残ってるんだもん...と言い訳しております。

実業家だったら既にゴリゴリやってるんだろうな。スピード感て大事。