読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カンボジアで働いている人の備忘録

24歳、なんかカンボジアで起業したみたいです(他人事)

カンボジアで個人事業登記を進めてるよ

カンボジア 起業しました

CI OFFICEさんに頼んで、個人事業登記の手続きを着々と進めてもらってるよ!

ci-office.com

今んとこ商業省(Ministry of Commerce)への申請が無事に終わり、あとは所轄税務署で税務登録処理が済めば無事完了。

税務署の手続きが終わり次第、納税義務が発生するそうです。お金払いたくないよ!!

なんで個人事業の登記をしたの?

日本と同じく、法律で決まってるからです。

◆外国人小規模事業主のケース
外国人がカンボジア国内で事業活動(商活動)を行うには、カンボジア会社法273条により、事業の規模に関わらず商務省への商業登記が必要になります。
(CI OFFICEさんのHPより引用)

最近はローカル屋台のおっちゃんとかにも、税務局の人が「オメーきちんと申告してんのか?アァン?」って聞いて回ってるらしく。日に日に、税務取り締まり体制が厳しくなってるようです。役所もキチンと仕事してるんやね。

とはいえ、私みたいにコソコソ商売してるトコは、別に登記しなくたってバレやしないだろうけど。店舗をドドーンと構えてるワケでもなければ、派手に売上が月何万ドルもあるワケでもないし。

でもまぁ、そもそも税金を払うのなんか当たり前の話であって。今さらゴチャゴチャ言うまでもない。やることはキチンとやっとこう!と、個人事業登記を進めてる次第。

というか、こうやってブログで「こんなことやってますよ!」と宣言してる以上、後々アレコレ痛いとこ突っ込まれないようにクリーンにしとく必要もあり。ぶっちゃけリスクヘッジが一番の目的です。

個人事業登記をすると何が変わるの?

毎月、月次決算をして、税務申告書類を作成して、税金を納付しないといけないらしい。ダルくね?

まぁまだ納税したことないからよく分からんけど。とにかく面倒くさそう。その辺詳しいところは、そのうち記事にしていこうと思う。やりながら覚えていこう。

えーと、あとはVAT(消費税みたいなヤツ)込みで請求書が振り出せるようになる。個人的には、私にとってはこれが一番のメリットかな。

個人事業登録をすると、事業者にはVAT識別番号(Value Added Tax Identification Number:通称 - VAT TIN)が割り振られる。

このVAT TINが記載された請求書でないと、事業者は経費計上ができない。

要するに、私がキチンと事業登録をしていると、クライアントは私への報酬を経費計上できようになる。やったね!

よく分かんないけど屋号が決まったよ

「税金ちゃんと払わんとアカンでしょ」てことで、こうして個人事業登録を進めている。

その途中で「事業登録するなら屋号を決めないとね。何にする?」と聞かれた。屋号って何すか?と尋ねたところ、まぁ会社名みたいなモンだよ、とのこと。

売り出す商品や主力サービスなんかないし、先のビジョンもハッキリしないしなぁ。というか名前なんか何だっていいんだけど...うーん。

f:id:wn_trinity:20161011214419j:plain

何でもいいとはいえ、さすがにげろしゃぶとかフーミンだと、確実に日本人には信用されないだろうしなぁ。個人的にはバーグハンバーグバーグみたいなふざけた名前でもいいかなとは思うが。

一旦持ち帰って一晩真面目に考えた結果、お世話になってる人の会社とか店名から、ちょっとずつ貰った名前にすることにした。

その名もTri Nexus。これ自体に意味があるわけではないけど、個人的に思い入れのあるワード。この名前を見てればなんか頑張れそうな気がします。

Tri Nexusという名前が既に使われていることもなく、商業省への登録も無事済んだ。やったぜ。

肩書きも決めないといけないらしい

再び手続きを進めていると「事業での君の肩書きはどうする?」という質問が。どうやら個人事業でも肩書きが必要らしい。

すんません肩書きとかよー分からんとです、どないすればよろしゅうおますか?と尋ねてみたところ、「個人事業だと、専門職でもない限りはCEO、President、Founderとかが一番伝わりやすいと思うよ」との答えが。

将来的に人を雇ったりする時のことや、信用を得るという意味では、CEOやPresidentが一番使いやすいらしい。

いやいや、CEOって...大した実績もない私みたいなのが名乗ると、完全に名前負けするがな。

とはいえProgrammerとかDesignerと名乗れるほどの専門スキルはないし。組織じゃないからDirectorとかManagerとかも、なんかしっくりこないし。

いろいろ悩んだ挙句、肩書きは「CEO / President」にした。ちはみにCEOとかPresidentは、英語圏では個人事業でも結構よく使う肩書きだそうで。一番無難なのにした。CEOて。ウケる。

名刺用にロゴを作らねばならぬ

屋号も肩書きも決まったなら、次は名刺デザインとロゴを作らないといけない。

参考として手元にある名刺を眺めてみると、ちゃんとしてる会社はどこもしっかりロゴがある。

私の中身が伴ってない以上、ガワだけでもしっかりして誤魔化さなアカンやろ?せやろ?(ゲス顔)

でもロゴデザインできないしなーどーすっかなー...と考えながら、ロゴマーケットのサイトとか見つつ考える。

logomarket.jp

うーん、どれも綺麗なんだけど、なんかアレやなぁ。せっかくカンボジアに住んで、カンボジアで事業をするんだし。日本にお金落とすのもなんか違う気がする。

それならカンボジア人のデザイナーに発注した方が、気持ち良くお金を使える。というワケで、名刺とロゴデザインの出来るカンボジア人デザイナーを探そうと思う。どこ行けば会えることやら。