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カンボジアで働いている人の備忘録

24歳、なんかカンボジアで起業したみたいです(他人事)

ビールとワインでピザを流し込めば幸せになれるよ

写真 雑記 カンボジア

「ピザ食いながら気軽にみんなでワイワイ飲もうぜ!!」的なコンセプトで、またまたTrattoria BelloのPR写真を撮ってきたよ。

ビール × マルゲリータ

仕事終わりのビールは格別。ピザとビールの犯罪的ジャンキーコンビで乾杯。

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赤ワイン × 生ハムピザ

焼きたてピザの香ばしい薫りは、芳醇な赤ワインのアロマと共に。

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どんな風に撮ったのか

今回の写真を撮るにあたり、北浦さんからのテーマは「みんなでワイワイ飲もうぜ!」感をメインに出したいというものだった。

つまり、あくまで主役は酒である。ビールなら、キンキンに冷えてる感を出すための水滴。ワインなら、フレッシュさを表現するための光沢。

だから手前側にグラスを置き、酒が主役になるようにピントを当て、一番最初に目線を奪えるように撮った。

ピザに関しては、ボカしても「あっピザだ!」って誰でも分かるので、グラスの目線の先に背景として配置。

それぞれグラスが目立つように、仕上げとして画像の光量、コントラスト、彩度を調整。

そんで完成したのが上の2枚です。一応それっぽく撮れたんじゃないかなーと思う。

もうちょっと引いたアングル、つまり人物全体も入る構図も撮ったんだけど...どうしてもテーブルが殺風景になってしまう点と、グラスやピザが小さくなって、パッと見で目線を引けないという点が気になってしまった。こんな感じです。

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単なる写真としてならこれはこれで良いとは思うけど、PRという意味では不適だろう。つーか逆光だなコレ。

撮影中は「あれもこれも!」と写したくなるけど、それはどうやらNG行為らしいだと学んだ。やったね!ひとつ賢くなったよ!

写真撮る時の構図は、下手にあれこれ足そうとせず、目立たせたいものを中心に据えてシンプルに撮った方がええかもしれんね。

スキルがない以上は基本通りにやるしかない

まぁ別に写真家を目指してるワケでもないので、必要最低限のスキルさえ身につけばそれでいいかなーと思ってる。どう足掻いても、クオリティの面ではプロには勝てないし。

だからこそ、とりあえずは「不味そうに見えないようにしなくちゃ!」と意識しつつパシャパシャしとります。

ちなみに、参考にしてるのは以下の記事とか。やっちゃいけないこととか、基本の構図とかが分かるので助かる。

hrnabi.com

liginc.co.jp

さいごに

そういや最近、飯と写真の話ばっかりで、WEB製作の話をしてなかったな。ちゃんとそっちでも仕事してます。むしろWEBがメイン。

UIやUXのデザインスキルが弱いので、その辺りは徐々に強化していければなと思う。