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カンボジアで働いている人の備忘録

24歳、なんかカンボジアで起業したみたいです(他人事)

プロの写真を見てたら自分の写真がうんちに思えてくる

写真 雑記 カンボジア

先日、プロのカメラマンさんが、Belloで写真をパシャパシャ撮ってたよ。そんで今日、その写真を拝見した。まぁびっくりすっごく綺麗。ワシが撮った写真とは雲泥の差。今まで自慢げにアップしてたのがね、忸怩たる思いでヤバみが深い。

プロの写真と何が違うのか

一言で済ませるなら経験の差なんだけど、プロと私の何が具体的に違うのかっていうのを真面目に考えてみた。都合により画像はないです。

奥行きがある

最も目立たさせるもの、背景として馴染ませるもの。この二つが立体的に重なっている。メインをあえてボカしたりとかもしてた。

空間を面としてではなく、ファインダー越しでも奥行きのある三次元として捉えているっぽい。ピントの合わせ方なのかな?

流れを切り取る

「ハイ、チーズ!」って感じにカウントダウンで撮るのではなく、自然な流れの一部を切り取っていた。そのお陰か、被写体の表情が豊かなこと。

陰影がある

光と影、白と黒。メリハリというか、被写体の質感が強調されていて、とても印象的な仕上がり。

比が美しい

例えばナイフや紙ナプキンの角度など、画面の中のあらゆるモノの比が整っている。パッと見は散らかっていそうなのに、収まりが良く感じる。うーん、謎だ。

さいごに

明日はBelloでライブイベントがあるそうなので、上記を意識して写真を撮ってみようと思うよ。

ワイワイ感というか、自然な空気感を写真に納められたらいいなあ。飯の写真ばっかで、ほぼ人を撮ってなかったからね。いい機会。