読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カンボジアで働いている人の備忘録

24歳、なんかカンボジアで起業したみたいです(他人事)

大学生の時に統計学をキチンと勉強しときゃ良かった

カンボジア 起業しました

突然だけど、皆さん数学ってお好きかな?プログラムやってる人間が言うのもアレなんだけど、私はゴキブリの次に嫌いです。計算とか分析とかマジで吐き気を催すよ。オボッオボロロロロ(サワー沢口

プレゼンには統計学の基礎が必要らしい

なんでいきなりこんな話をしたかというと、数字の根拠を最低限キッチリと理解・説明する機会が増えるだろうと思ったからです。

というのも、私がやりたいビジネスを進めるためには、企業さん相手にプレゼンをしてGoサインを貰う必要があって...。

けども私は、マトモなプレゼンなんてやったことない。大学の頃のゼミで、鼻くそほじりながらダラダラと同級生数人の前で無難なプレゼンをやったぐらい。

こんな状態でプレゼンしても、まぁヒドい結果にしかならんだろうなーと。でもキッチリやらなアカンと。そこで知人に「プレゼンてどうやったらいいんですかねー」と相談すると、こんな返答があった。

「ある程度マトモにビジネスしてる人を相手にするなら、当たり前だけど数字の根拠は絶対に必要。それに東南アジアの企業は、第一印象は柔和で温厚に見えるけど、実はバリューをかなり重視するし、ビジネスに対してとてもシビア。プレゼンのチャンスは一回きりと思っておいた方がいい。どこを突っ込まれても受け答え出来るぐらい、しっかりと準備しておくべき。数字を読むためのスキル、例えば統計学なんかは、触りだけでも身につけておいて損はないよ」

ほほー、なるほど。仰る通り。私のビジネススキルの下地がゼロである以上、アドバイスは素直に聞いて、やれることはやっといた方が吉。

経験が足りない以上、とてもじゃないが一般的なビジネスマンやるような上手なプレゼンは出来ない。まぁそこは仕方がないとしても、だったらせめて、数字のエビデンスぐらいはキッチリしとくべき。

そんなわけで、統計学をちょっと勉強し始めたよ。基礎用語から始まり、世界銀行(World Bank)の統計資料の読み解き方であったり、吸い出したデータを扱うためのプログラム(R言語)であったり。その辺を中心に、暇があったら勉強しております。

大学ん時に統計学をしっかりやっときゃ良かった...授業ほとんど寝てたもんなぁ(遠い目