カンボジアで働いている人の備忘録

24歳、なんかカンボジアで起業したみたいです(他人事)

自己啓発とか大っ嫌いだったけど、最近はそうでもなくなってきた

最近ね、筋トレとか瞑想とか自己啓発とかアファーメーションとか、精神的にプラスに働きそうな胡散臭いヤツを、片っ端から試してる。

というのも、精神安定っつーか、集中力やモチベーションを安定化しないと、作業能率が落ちる一方でヤベーなと。

今の私の仕事って、PCでプログラムを組んだり、WEBページのレイアウトを整えたり、数字とにらめっこして分析したりがメインなのね。要するに、デスクワークかつ頭脳労働なんです。

しかもひとりで在宅ワーク。サボろうと思えばいつでもサボれる。しかもネット回線には常時接続。これもうね、サボる要因が役満そろい踏みなワケよ。いっくらでもYoutube見たりニュース見たりしちゃうワケよ。いかんでしょ。

実際、仕事にも集中しきれない。誘惑が多い。気づいたら別のことやってたりとか。会社員の頃は「出社しねーのイイなー在宅ワークってマジ羨ましいなー」と思ってたけど、これはこれでキツいっす。強制力がないから、自制心と集中力をコントロールできない。

でもどうすればいいか分からん。そこで色々調べた結果、精神面、つまりマインドセットを変えれば、仕事への姿勢も変わるらしい。これだ!ということで、自己啓発を中心に色々試してる次第です。

その1:筋トレ

体調管理はビジネスマンの基本。もともとヒョロガリなんで、あんま強度の高いトレーニングはできないけど...1日30分ぐらいの自重トレーニングを始めた。運動する習慣が大事。睡眠の質も上がるらしいよ。

風邪引いて仕事がストップすると、モロ収入に大打撃。身体は大事な資本。筋肉は全てを解決する。

その2:瞑想

寝る時に呼吸を意識する。これだけ。頭を空っぽにするのが大事なんだってさ。なんのこっちゃ分からんが。睡眠の質や集中力を上がるらしい。

プノンペンでも欧米人が瞑想教室みたいなのよーやってるし、一応効果あんじゃねーかなーと思って試してる。

湯と水風呂を交互に入る「交互浴」でも似たような効果が得られるらしいので、疲れが溜まったらこれも試したい。

その3:アファーメーション

胡散臭い成功哲学をひたすらYoutubeで聞く。私の大っ嫌いな自己啓発

まぁしかし、誰もやったことない分野のビジネスに挑戦しようと思うと、「根拠のない自信」が必要不可欠なワケで。

その根拠のない自信を植え付けるために、「お前何でもできるぜ!お前イケてるぜ!」とひたすらお題目を唱えるような音声を、隙間の時間で聞いてる。きっしょ。

その4:ビジネスセミナーの動画を見る

ジャンルはなんでもいいけど、ビジネスについて複数人で話してる動画を1日1本必ず見るようにしてる。

「こんな話や考え方できるなんて、凄いなーカッコいいなー」と自分を奮い立たせるため。というか、ビジネス経験の無さを埋めるために出来ることは何でもやっとくべきだろうという、苦肉の索。

とはいえ、聞いててワクワクする内容の動画も多いので、適度にモチベーションを刺激してくれてなかなかよい。

その5:ToDoを書き出して整理する

仕事の依頼内容、日常生活で済ましておくべきこと、長期的な目標、個人的な願望、日課...とりあえず何でもいいので、付箋に書き出して壁や机に貼ってる。タスクが完了したら破って捨てる。

これは結構イイ感じ。なんでも後回しにする悪い癖がマシになった気がする。

寝る前にタスクを整理しておけば、次の日の行動が改善されるし、仕事の抜けや漏れも防げる。素晴らしい。

さいごに

これって全部、たぶん自己啓発本やビジネス本とかで再三言われてることなんだろうな...まぁ、普遍性があるからこそか。

自己啓発はクソほど嫌いだけど、仕事の質を上げるために、もうちょっと頑張って続けてみます。