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カンボジアで働いている人の備忘録

24歳、なんかカンボジアで起業したみたいです(他人事)

ほぼ同年代の方のプレゼンと熱量に圧倒された

カンボジア 雑記

今日、なんやかんやあって、ほぼ同年代の方に「こんな事業のために、こんな感じのWEBサイトが欲しいんです」とプレゼンされた。

しっかり資料も用意されてて、数字に根拠があって、業務フローも図式化されてて、この事業によって社会問題がどう解決するのかも全部キッチリ説明されてて。「簡単な内容なんですけど」と謙遜されてたけど、え?これで簡単なの?と思うぐらいのクオリティ。同じようなレベルのプレゼン資料作れって言われても私じゃムリだよ。

そんでまあ、熱量が凄かった。ご自身のやりたいことが明確で、かつそれが事業にもキッチリ反映されてて、成功すればどんな良いインパクトを社会に及ぼすのか。話す内容はロジカルなんだけど、懸ける想いが十二分に伝わる。ほぼ同年代なのにこんなにも差が出るのかーーーと、ひたすら圧倒されるばかりだった。

飲み屋で色んな人が「事業するためには熱意が必要」と言っていたけど、それを目の当たりにしたっぽい。すんごい熱意と意思の力を感じた。応援したいし、一緒にやれたらワクワクしそうだなーと、心がザワついた。熱意は人を動かすってマジなんやね。

カンボジアに来てから同年代と話すことがほぼなかった。んで久しぶり会話できたと思ったらコレ。なんかもうスゲーとかカッケーとかIQ低い言葉しか出てこないよ。なんとなーく、なんとなーくで今日までやってきた甘ちゃんからすると、凄い危機感を覚えた。お前この方の半分も仕事できひんのやないかと。

という、同年代から刺激を受けた話。成功哲学で有名なカーネギーおじさんも「熱意と情熱を持っていんぐりもんぐりしてると、必ず誰かが応援してくれるゾ」って言ってたっけ。本当だね。応援したくなったよ。