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カンボジアで働いている人の備忘録

24歳、なんかカンボジアで起業したみたいです(他人事)

自分の手がけたサイトが「使いやすくなった!」と言われてて超嬉しい

未経験でWEB制作の仕事を請けてから、独学でWEB技術を学び続けて早半年以上。

DB設計を除き、サーバサイドからフロントエンドまで全て自分一人で作り上げたのがコチラの不動産サイト。どや。ちゃんとスマホ対応してるよ!

www.angkor-home.com

いやー、リリースから安定稼働まで持ってこれて本当に良かった。未経験かつ独学でここまでやれたのが、今でも信じられない。

エンドユーザーに褒めて貰えて嬉しい

自分が作ったものが、誰かにしっかり使って貰えてる。この辺にやりがいを感じられるのは、やっぱモノづくりの醍醐味なのかね。よかったよかった。

特に嬉しいのは、ユーザーから直接「このサイト前より使いやすくなりましたね!」と言って貰えた時。言われた時は「そーすか?」ぐらいのテンションだったけど、心ん中ではガッツリガッツポーズしてたよ。っし。

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デザインに関して素人仕事だけど、イマドキ技術でうまーく誤魔化せたかなと思う。WEBデザイナーが見たら「くっさ! Bootstrapくっさ!!」って言うだろーな。まぁ気にしない。動けばええんや動けば。デザインなんぞ二の次や(暴論

技量も時間も足りないから、とにかくシンプルで使いやすい造りにするしかなかったってのもあるが。サイトに飛んだら一発で「あっ不動産の情報が検索できるやん!」と分かって貰えれば、それでいいじゃん的な。

発信側は「あれもこれも!」と表示したくなるけど、ユーザーからすると邪魔なだけだったりすることも多い。楽天ショップなんかは、まさにその典型例。この辺のさじ加減というか、どこまで引き算してくのかが、WEB制作では凄く大事なのかなと思った。

Angkor Homeさんのスタッフに褒められて嬉しい

このサイトには、物件情報の管理ページもある。価格や広さなどの基本情報、Google Mapと連動した位置情報、物件画像のアップロードや削除。この辺りが一番難度が高かった。大変だった。

その管理ページを全体的に改良して、業務の効率化も図った。

例えば、以前は物件写真をアップロードするまでに、いくつかのステップを踏む必要があった。

  1. 写真を一度PCで読み込む
  2. 社名テキストを挿入する
  3. 決められたサイズにリサイズする
  4. アップロードする

こんな感じ。この一連の作業が、プログラミングの力を以ってすればこんな感じになった。

  1. 写真を撮る
  2. そのまま直接アップロード

超簡単。アップロードすると、プログラムが自動的にテキスト挿入&リサイズまでやってくれる素敵仕様。

加えて、一番のメリットはスマホで直接アップロードが可能になったこと。いちいちオフィスに戻って画像取り込みなんかしなくても、スマホさえあればどこでも物件情報が登録できるようにした。わあ素敵。

その他にも、属人的な作業は可能な限り排除して、全体的に使いやすくした。

Angkor Homeのスタッフさんに「仕事ラクになったよー」と言って貰えて、これまた嬉しい。まぁリリース直後は不具合もあってクレームもちょくちょく来てたんだけど...今はしっかり動いてるんで問題なし。

さいごに

直接フィードバック貰えるのもWEB制作のイイところだけど、サイトさえ稼働してしまえば、ほぼ名刺代わりになるのが一番ありがたいなー。

日本だったら「この程度?プププwww雑魚エンジニアが調子に乗んなカスwwwww」って言われるかもしんないけど、まぁここカンボジアだし。需要と供給だし。スキルの価値は相対的に決まるんだから、少なくともカンボジアに居る間は胸張っておこうと思う。

WEB制作の軌跡はこちら

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