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カンボジアで働いている人の備忘録

24歳、なんかカンボジアで起業したみたいです(他人事)

教養がないから会話についていけない

最近なんか社長さんと話をする機会が多かったんだけど、教養がないせいで、まぁーとにかく話についていけない。ただの相槌マシーンと化す。先方の貴重な時間を浪費してるようで、もうなんかアレ。

会話の中で「あっ。この人、いま私のために会話のレベルを下げてくれたな」って感じることが多々あって、頭良い人がバカの視点までわざわざ膝を折ってくれる瞬間が心苦しい。こんな時、もっと幅広い教養を持っていれば、お互いに身のある面白い話が出来たのになー、と思う。すげぇ損してるような。

こんな無為な時間で、社長さんの時給換算したらいくら払わんといけないんだ...とか考えておしっこ漏らしそうになった。

やっぱ教養が足りてない。会話の前提や着地点を把握できないのは、もっと言うと勉強不足のせい。知識のインプット量がクソ。未だに経済とか金利とか国際情勢とかサッパリだし、歴史も意味不明だし、本は全く読まないし。

今まではこんなんでも騙し騙しやってきたというか、そもそも教養不足に気づいてなかったんだけど、いい加減もう限界みたいだ。ちゃんとした人と実りのある会話をしようと思うと、相応の教養が求められるらしい。今の教養レベルじゃ対人関係頭打ち。

というワケで、これからは教養を身につけるために、もーちっと色々と勉強しようと思う。今はまだ20代だから大目に見てもらえるけど、このまま無教養のまま歳を食ったら、マトモな人が相手にしてくれなくなる瞬間が来そうだ。恐ろしい恐ろしい。

クソゲボに勉強は嫌いだけど、面白い人と面白い話が出来るぜ!ということをモチベーションにして、色々学ぶ時間を作ろうと思う。とりあえずKindleMacにインストールした。読書!読書!吐き気!オボロロロロ!