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カンボジアで働いている人の備忘録

24歳、なんかカンボジアで起業したみたいです(他人事)

不動産検索サイトに最近流行りのVR機能をつけてみたよ

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Angkor Homeさんから「360度パノラマ画像で部屋の中を紹介出来るようにしたい!」という要望があったので、いま流行りのVRとやらを利用してWEBサイト上にサクッと実装させて頂いた。どんな感じなのかは、実際のコンテンツを見てもらった方が分かりやすいと思う。

angkor-home.com

最近はFacebookYoutubeでもよく見る、視点をグリングリン動かして景色を楽しめる系のヤツです。PC版はマウスドラッグで、モバイル版はスマホの傾きとスワイプで視点移動が出来るよ。マジモンのVR体験が出来るヘッドマウントディスプレイでも動作すると思うけど、実機を持ってないので未検証。誰か試してくれ(他人事

360度画像を表示・切り替えをするだけなので、機能自体は超シンプル。指向性持たせて実際の間取りに対応したり、ヘッドマウントつけて歩き周ってウヒョーみたいなことをやろうと思うと、本職並みのグラフィックや3Dレンダリングのスキルが求められてくるので、そこまではちょっと出来なかった。独学WEB屋の限界ここにあり。

あ、ちなみにブログとか会社サイトに数枚画像を乗っける程度の用途なら、THETAの公式サイトとかサードパーティのサービスを使えば、WEB屋に外注することなく全部解決できます。集合知で殴って終わりの素晴らしい時代よのう。まぁ、外部サービスに頼らず自社サーバ内で全ての画像資産を管理したい、というなら話は別だけど。

「こんなんじゃ足りねぇ!もっとスゲー映像とコンテンツが欲しいんじゃ!!」という、もっとリッチなVR機能をご所望の方は、既にめっちゃ開発しまくってるラストマイルワークス社さんがカンボジアにいらっしゃるそうなので、そちらに頼めばいいんじゃないかな。餅は餅屋。

lastmile-works.com

WEBコンテンツとして見ると、やっぱVRは「うぉー!すげー!」と一発目のインパクトが強いので、これから色んな画像主体の媒体で活用されてくんだろうなーと思ったり。WEB屋として食い込める範囲でパッと思いつくのは、メディア、旅行業、不動産ぐらいしかないけど。頭が悪いのでイカした活用事例が思い浮かばん。