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カンボジアで働いている人の備忘録

24歳、なんかカンボジアで起業したみたいです(他人事)

日本に一時帰国してます

カンボジア 雑記

いま日本にいます。12/15〜1/15の日程で、今回は長めの一時帰国。日本さむい(小並感

2週間程度の一時帰国でも良かったんだけど、航空券が年末年始だけピンポイントにバカ高くなっててですね...それだったらピークの前後でチケット取った方が安く済むなと思った次第。混んでる時に移動したくないし。WEBの仕事ならネットさえ繋がってりゃドコでも出来るので、まぁ1ヶ月ぐらいイイかなと。

それとまぁ、手持ちのカードでお金を稼ぐにはどーすりゃイイのかなー、とか色々考えてると、結局は日本を絡めないと中々厳しいなと思うところもあり。長めの日本滞在で、今後のカンボジアでの仕事のやり方を変えるきっかけを作りたいなと思う。

というのも、単なるWEB屋なんて履いて捨てるほどいるワケで。私はWEBならサーバーサイドからフロントエンドまで最低限ある程度は触れるけども、世間的に見れば別に珍しくも何ともない。カンボジアでザッと見ただけでも、多くの業者がWEB業界でシノギを削ってる。300ドルでWEBサイト作るって、もうクラウドソーシング並みの激安単価。やっす。

cambodesign.com

www.3nokor.com

www.tonghor.com

www.servingweb.com

彼らは英語+クメール語ネイティブな上に、ノウハウの蓄積がある。それに加えて自分はどうだ?英語は怪しいしクメール語はからっきし、しかもWEB屋として独学1年未満程度の経験しかない。彼らと同じ土俵に上がったとて、勝負にならないのは目に見えている。まぁ仮に根性論でオラーと頑張っても、最終的にはダンピングですり潰されるんじゃねーかなと思う。

それともう一つ問題がある。前回のECサイトの件でも触れたけど、カンボジアってまだまだ物価も賃金も低いから、現状のマーケットが小さい。資本力のある企業が先を見越して楔を打っとくならいいけども、個人部隊がマーケットの成熟までローカル一本で耐えられるかというと、中々厳しいような。

じゃあ単価取れるローカル以外を相手にすれば良いじゃん、と思うかもだけど、カンボジア日系企業の数はタイに比べるとまだまだ少なくて。カンボジア日本商工会議所の正会員は177社(2016年12月15日時点)だが、バンコク日本商工会議所の加盟企業数は1,715社(2016年4月時点)だ。カンボジア全体で見ても、タイの首都・バンコクの10分の1の企業数しかなかったりする。つらたん。

この辺の状況を鑑みて、毎日「あーどーしよっかなー」と悶々と悩んでる。悩む前にさっさと行動に移すべきなんだろうけど、かといって何も考えなくてイイってワケでもなく。ベターな選択肢を掴み取るには最低限の知識・教養が必要だと思うので、とりあえず自分に関係ありそうな本を何冊か読んでみた。「ある分野で成功したかったら、その分野の本を100冊読め」と誰かが言ってたような気がするので、素直に従います。

honto.jp

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似たジャンルの本を読んでたら飽きるので、途中でちょこちょこ別ジャンルの本をつまみ食いしつつ。とりあえず本を読んで咀嚼して、それぞれの本に共通してる部分だけ拾い上げて消化出来たら良いなと思う。オチなし。