カンボジアで働いている人の備忘録

24歳、なんかカンボジアで起業したみたいです(他人事)

あへあへ悪口マンはラッパーにでもなればいいのに

空前絶後のぉぉぉぉ!超絶怒涛のディス芸人!!

陰口、誹謗、中傷、全ての煽りの生みの親!!

悪意を愛し、悪意に愛された男!!

そう!!この俺はぁぁぁぁぁぁ!!!

サンシャイィィィィィィィン!!!!!

わ・る!!!!

(ボゴォ)

ぐ・ち!!!!!!

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ジァァァァスティス!!!

年末のガキ使で初めてサンシャイン池崎を見たよ。筋肉料理研究家のマグマ中山と同じ感じ。勢いで持ってくパワープレイが好きです。

ところで皆さん、ネット上で何かをディスったことはありますか?メール、LINE、FacebookTwitter2ch。匿名実名問わず、ネット上では悪意にブーストが掛かるようで、思いがけず辛辣な言葉をぶちまけてしまうことも珍しくありません。人格否定や誹謗中傷はただの主観的な悪口なので、悪意が透けて見えてしまって、側から見てても気分が悪い。いきなり罵詈雑言を浴びせられた側も、極めて不快だと思います。

要するに、単なる悪口は何も産まない。通りすがりに石をぶつける行為に等しい。これって凄い悲しいことだなと思うのです。ピースな愛のバイブスでポジティブな感じでお願いしますよと、あへあへ悪口マンに言いたいのです。

だから、悪口を言いたい人はみんなラッパーになって欲しいなと思います。

ハーコーでドープなライムに乗せてディス*1れば、ディスられた側も「こんなフライなフローでB・BOYにディスられちゃあ、アイドントギブアファックだぜ*2」って諦めるしかないじゃないですか。

もしも反論があるなら、お互いラップバトルの土俵に上がってフリースタイルで決着をつけたらいいんです。どっちの主張が正しいとかはどうでも良いのです。リリカル・マダラーがマイクロフォンで鍔迫り合う、そのシーンこそ美しい。オーディエンスも大満足。素晴らしい世界だと思いませんか。

イメージして下さい。張本勲が、やくみつるが、テリー伊藤が、みのもんたが、和田アキ子が。オーバーサイズの服に身を包み、アクセサリをジャラジャラ言わせ、マイク片手に若手をディスっている様を。うるせー老害が、なんて思いません。「あらあらうふふ」と、暖かい気持ちでディスを受け取ることができるでしょう。

ケンカを捨てよ、ラップしよう。

あ、ところでおすすめのラッパーがいたら教えて下さい。私はYOSHI=IKZOが好きです。

*1:怒髪天を突く勢いの、誠に天晴れな詩で厳しく批難する」の意味

*2:「御膳上等な詩篇で性悪小僧に弾劾されては、手も足も出ぬわ」の意味