カンボジアで働いている人の備忘録

24歳、なんかカンボジアで起業したみたいです(他人事)

天地創造を読んだ次の日の朝飯

はじめに神は米と豚とを創造された。

米は安く、細く、要するにタイ米であり、よく分からないおひつが白米を覆っていた。

神は「お肉あれ」と言われた。すると豚があった。

神はその豚を見て、良しとされた。神はその豚の肉をタレで漬け込んで良い感じに下ごしらえされた。

神は豚肉をサッチュルークと名づけ、白米をバイと名づけられた。夕となり、朝となった。第一日である。

神はまた言われた。「白米の上には豚肉を乗せて、朝ごはんにせよ」と。そのようになった。

神はホカホカの白米の上に、タレで漬け込んだ豚肉を乗せた。

f:id:wn_trinity:20170605232304j:plain

神はその料理をバイサッチュルークと名づけられた。夕となり、また朝となった。第二日である。

神はまた言われた。「なんか味気ないので、漬物が現れよ」と。そのようになった。

神はその漬物をチュロックと名づけられた。神は見て、良しとされた。

私は言った。「うまいやん」と。そのようになった。つい最近の朝飯である。